「冬の王様」がまもなく引退です。鍋だけじゃもったいない!名残(なごり)の白菜を味わい尽くす!

2月も後半に入り、17時のチャイムが鳴る頃でもまだ空が明るくなってきました。 寒さはまだ厳しいですが、イデファームの畑には少しずつ春の気配が近づいています。

季節が動くということは、野菜たちの顔ぶれも変わるということ。 冬の間、皆さんの食卓を支えてくれた**「大根」**は、先日全ての収穫を終えました。

そして、もう一つの冬の主役**「白菜」も、いよいよラストスパート(終売間近)**に入りました。

「えー、もう終わり?」 そう思ったあなた。 今、畑に残っている白菜こそが、厳しい寒さに耐え抜き、甘みを最大限に蓄えた**「有終の美」**を飾る白菜たちなんです

目次

鍋の季節が終わっても、白菜の出番は終わりません

「白菜=お鍋」というイメージ、ありませんか? 確かに鍋の白菜は美味しいですが、暖かくなってきた今の時期におすすめしたいのは、**「鍋以外の」**楽しみ方です。

実は白菜、クセがないので**「和・洋・中」**どんな料理にも化ける万能選手なんです。

【洋】白菜とベーコンのスープ キャベツの代わりに短冊切りにした白菜を使ってみてください。 繊維が柔らかいので、コンソメで煮込むとトロトロに。 寒い夜や食欲のない朝、疲れた体を優しく温めてくれます。

【中】豚バラとの中華炒め 強火でサッと炒めれば、シャキシャキ食感が楽しめます。 芯の部分の甘みと、オイスターソースの相性は抜群! 白いご飯が止まらなくなります。

【中】白菜と肉団子のスープ 白菜と肉団子は中華だしのスープと相性抜群!味付けはお醤油でもお塩でも。ネギや人参、春雨も入れると、さらに栄養たっぷりで美味しくなりますよ。

「名残(なごり)」の美味しさを逃さないで

日本には「旬の走り」「盛り」「名残」という美しい言葉があります。

今並んでいる白菜は、まさに**「名残の白菜」**。 一年中でもっとも寒さが厳しい時期を乗り越えてきたので、繊維の奥まで甘みが詰まっています。

イデファームの直売所でも、在庫は**「あとわずか」**となってきました。

見かけたら、ぜひ連れて帰ってあげてください。 1/2カットの使いやすいサイズでご用意しています。

冬の終わりの甘い記憶。 今年の食べ納めを、ぜひイデファームの白菜で。

季節は待ってくれません。 次にこの甘い白菜に会えるのは、また来年の冬。 今夜の夕食に、冬の王様をもう一度楽しんでみてはいかがですか?

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