平日、お仕事お疲れ様です。 クタクタで帰った夜、「あと一品ほしいけど、包丁を握るのも面倒…」なんてこと、ありませんか?
そんな時、イデファームの直売所で、ある**「魔法の言葉」**を見つけました。
おしゃれなサラダ野菜だと思っていた「ラディッシュ」の横にあるこんなPOP(看板)。
ジロ「白だし・塩こんぶだけで、即席漬けになります!」
今日は、こんなに簡単で良いの?**「農家直伝・超時短レシピ」**をご紹介します。


3分で完成。ポリ袋に入れて揉むだけ!
作り方は、このPOPに書いてある通り、笑っちゃうくらい簡単です。
- ラディッシュを半分(または4等分)に切る。小さいものは丸のままでも。
- ポリ袋に入れる。
- 白だし(少々)と塩昆布(ひとつまみ)を入れる。
- 袋の上からモミモミして、冷蔵庫で少し冷やすだけ。白胡麻を混ぜても美味しい。
これだけで、驚くほど美味しい「和風即席付」の完成です!
ラディッシュの少しピリッとした辛味が、白だしの旨味でマイルドになって、箸が止まらなくなります。



お酒のおつまみにも、炊きたてのご飯にも最高に合いますよ。


「葉っぱ」も捨てないで!実は栄養の宝庫
そしてもう一つ、スーパーのラディッシュと違うのが**「新鮮な葉っぱがついていること」**。
「葉っぱは硬そうだから…」「トゲトゲしているから…」と捨てていませんか? もったいない!実は赤い実の部分より、葉っぱの方がビタミンCや鉄分が多いんです。
これも細かく刻んで、ごま油でサッと炒めて、少しお醤油をたらせば…… 絶品の**「大人のふりかけ」**になります。
「実はお漬物に、葉はふりかけに」 1袋100円のラディッシュで、ご飯のお供が2品もできちゃうんです。
これって、すごくお得じゃないですか?
手書きPOPに込められた思い


イデファームの無人販売所には、こうした手書きのPOPがたくさん並んでいます。
「どうやって食べたら美味しいか、一番知っているのは私たちだから」
そんな思いが詰まったこの売り場。 野菜を買わなくても、このPOPを見るだけで「今夜の献立のヒント」が見つかるかもしれません。
散歩がてら、ぜひこの**「手書きPOP」**を覗きに来てくださいね。
(まとめ)
おしゃれな野菜を、気取らずに和風で食べる。 そんな「農家のごはん」を、ぜひあなたの食卓でも楽しんでみてください。









コメント