【農園日記】ばあちゃんの言葉は本当だった!春野菜の爆発と、酷暑の救世主「オクラ」の種まき

皆様、おはようございます! 週末は長靴に履き替えて。イデファームの週末農家日記です。

先週末、長靴に履き替えて畑に行ってみてびっくり!野菜たちが一気に、目に見えて大きくなっていました。

 先日のブログにも書いた、祖母の「お彼岸を過ぎたら色々育つ」という言葉は本当だなと、自然の力に改めて感動しています。

さりー31

「イデファームの無人販売所にも、レタス、ルッコラ、のらぼう菜など、春らしいみずみずしい葉物野菜がいっぱい並んでいますよ!」

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夏の隠れた人気商品!「オクラ」の種まき

そんな春の勢いを肌で感じながら、週末に畑で行った作業の一つが「オクラ」の種まきです。

実はオクラ、夏のイデファームの「隠れた人気商品」なんです。出品すると、売れ残ることがまずないくらいです。
スーパーなどで売っているものより、あまり大きく硬くならない「柔らかいうち」に早めに収穫して販売しているからかもしれません。ネバネバで柔らかいオクラは、夏バテ防止にも最高ですよね。

蒔き方は大根と同じ「3つっつ」

種まきの方法は、以前ブログで書いた大根の種まきと同じ。1つの穴に対して、種を3粒ずつ(3つっつ)蒔いていきます。

作業をしながら、ふと種の袋の裏を見てみると……なんと、タネの原産地は**「インド」**となっていました!

酷暑の救世主!でも、発芽には寒い…?

原産地がインドと聞いて、すごく納得しました。 暑い地域で生まれたオクラは、近年のうだるような酷暑の夏でもまったくへこたれず、元気に実をつけてくれる「夏の畑の救世主」なんです。

だけどその代わり、例年どうも「芽の出(発芽)」があまり良くないんですよね。
暑さに強い分、日本の春の土の温度は、オクラの種にとっては「まだ少し寒くてお布団から出たくないよ〜」という状態なのかもしれません。

まとめ

無事に芽を出してくれるか少しドキドキしますが、今後も芽の出方をしっかり観察しながら、夏に向けて大切に育てていきたいと思います。

今はみずみずしい春の葉物野菜をたっぷり楽しみつつ、夏野菜の準備も同時進行!
季節の移り変わりを感じながら、今週も一週間ぼちぼちいきましょう。

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