皆様、おはようございます! 週末は長靴に履き替えて。イデファームの週末農家日記です。
先日、私の相棒である「最強の長靴」について熱く語らせていただきましたが、農作業に欠かせない最強の装備がもう一つあります。 それは、足元と同じくらい大切な「手元」を守るアイテムです!
さりー31「今日は、農作業での『手袋の使い分け』と、新しく新調したお気に入りのアイテムをご紹介します!」
週末農家の敵は「土汚れ」と「野菜のチクチク」!
畑の土はフカフカで気持ちいいのですが、素手で作業をするとあっという間に爪の中まで土が入り込み、手が真っ黒になってしまいます。土に水分や油分を吸い取られて、手荒れやガサガサの原因にも……。
平日は事務職として働いているため、指先が荒れるのだけはどうしても避けたいところです。
そしてもう一つ、手袋が必須な大きな理由があります。
それは**「野菜のチクチク」から肌を守るため**!
スーパーに並んでいる野菜からは想像しにくいかもしれませんが、畑で育っている新鮮な野菜って、実は見えない産毛やトゲがいっぱいで、意外とチクチクしているんです。素手で触ると痛かったり、肌がこすれて赤くなってしまったりするので、手袋でのガードは欠かせません。
蒸れない最強の相棒「背抜き手袋」
そんな畑での作業に、私がリピートしているのがこちらの**「背抜き手袋(せぬきてぶくろ)」**です!




背抜き手袋とは、物を掴む「手のひら側(作業面)」だけがゴムでしっかりとコーティングされていて、反対の「手の甲側」は普通の布(ニット素材)になっている手袋のことです。
手のひらのゴムが、土の汚れや野菜のチクチクから手をしっかり守ってくれます。
全面ゴム手袋との「適材適所」な使い分け
土や水を完全に弾くなら、全体がゴムになっている「全面ゴム手袋」の方が良さそうに見えますよね。
もちろん、我が家でも全面ゴム手袋は大活躍しています。それは**「収穫した野菜を水で洗う時」**!冷たい水や泥をしっかり弾いてくれるので、洗い物には全面ゴム手袋が最適です。
でも、その全面ゴム手袋のまま畑に出て体を動かすと、手袋の中がサウナ状態になり、あっという間に**「汗だく」**になってしまいます。外した時に手がふやけてしまったりして、長時間の作業には耐えられません。
その点、この背抜き手袋は手の甲から風がスースーと抜けていくので、通気性抜群で蒸れにくいんです。
・畑での作業(土いじりや収穫)= 蒸れない「背抜き手袋」
・収穫後の水洗い = 水を弾く「全面ゴム手袋」
このように、作業に合わせて手袋を使い分けるのが、快適な週末農業のコツなんです。
まとめ
軽くて土が入らない「長靴」と、用途に合わせて使い分ける「手袋」たち。 この相棒がいれば、週末の農作業が何倍も快適で楽しくなります!
もしご自宅で家庭菜園やガーデニングをされている方で、「手袋の中が蒸れて気持ち悪い!」と悩んでいる方がいたら、ぜひホームセンターやネットで「背抜き手袋」を探してみてくださいね。
今週はこの真新しい手袋と一緒に、畑の作業を頑張りたいと思います!
それでは、今日も一日ぼちぼちいきましょう。









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