【農園日記】3月6日に植えた「キタアカリ」が発芽!父に教わるマルチの下の「かくれんぼ」探し

皆様、おはようございます! 週末は長靴に履き替えて。イデファームの週末農家日記です。

先日のオクラの種まきに続き、イデファームの畑からまた一つ、嬉しい春のニュースが届きました!

昨日、畑のじゃがいも畝に行ってみると……。

さりー31

「ついに!ついに芽が出ましたー!!」

目次

春の土を押し除けて。キタアカリの芽吹き

黒いマルチの穴から、元気な緑色の葉っぱがひょっこり。
そう、3月6日に植え付けたじゃがいも、**「キタアカリ」**の芽なんです。

植えてから約3週間。土の中で寒さに耐えながら、いつ芽を出すか毎日ドキドキしていましたが、無事に顔を出してくれて、親のような気持ちでホッとしています。 この小さな芽が、これから太陽の光を浴びてグングン育っていくと思うと、ワクワクが止まりません。

父の教え!マルチの下の「かくれんぼ」探し

無事に芽が出て喜んでいると、畑の師匠である父からこんなアドバイスがありました。

父さん

「ジャガイモの芽はあちこちに出てくるから、マルチの穴の外に出てくることがあるんだ。そんな芽を見つけたら、マルチを少し破ってあげるといいぞ」

なるほど!じゃがいもの芽は、必ずしも私たちが開けた穴の真下から真っ直ぐお行儀よく出てくるとは限らないんですね。

ビニールの下で「ここから出られないよ〜!」とつっかえている芽がないか、これからはマルチの上から手で優しく触って、かくれんぼしている芽を助け出してあげる作業が始まります。

想像するだけで美味しい!キタアカリの魅力

イデファームの今年のじゃがいもは、数ある品種の中からこの「キタアカリ」を選びました。

キタアカリといえば、果肉が黄色くて、お米のような甘みとホクホクとした食感が特徴。別名「栗じゃがいも」とも呼ばれるほど、味が濃くて美味しいんです。

この可愛い芽を見るだけで、夏の食卓に並ぶツヤツヤのジャガバターや、黄色くて甘いポテトサラダが頭に浮かんで、口の中が潤います(笑)。
白いご飯が大好きな娘も、このじいちゃんの作るホクホクじゃがいもなら、きっと喜んで食べてくれるはず!

まとめ

週末農家のイデファーム、今日は待望の「キタアカリの発芽」のお話でした。

夏の大収穫を目指して、まずはマルチの下で迷子になっている芽を助け出しながら、愛情を込めて育てていきます。
無人販売所にツヤツヤのじゃがいもが並ぶ日を、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!

それでは、今週もあと少し、ぼちぼちいきましょう。

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