皆様、おはようございます! 週末は長靴に履き替えて。イデファームの週末農家日記です。
普段は週末ごとに畑へ通っている私ですが、どうしても別の予定が入ってしまい、畑に行けない週末もあります。 そんな時、毎日の食卓や娘のお弁当作りのために、泣く泣くスーパーでお野菜を買うことになるのですが……。
さりー31「スーパーのレジでレタスをカゴに入れながら、『あー、今頃うちの畑には採り頃のレタスがいっぱいあるのになぁ…』と、心の中でものすごく葛藤しています(笑)」
畑に行けない週の「救世主」
レタスのような葉物サラダは冷凍ができないので、新鮮なものが手元にない時は買うしかありません。
でも、そんな「畑に行けない週」に私を最高に助けてくれる存在があります。それが、**時間がある時にストックしておいた「自家製・冷凍野菜」**たちです!
今日は、毎日のご飯やお弁当作りに大活躍する、私個人の「冷凍しておいて助かる野菜ベスト3」を発表したいと思います!
発表!冷凍して助かる野菜ベスト3
👑第3位:里芋(さといも)


皮を剥くのがちょっと面倒な里芋。
でも実は、茹でずに生のまま冷凍できるんです! 皮を剥いて使いやすい大きさに切って冷凍しておけば、凍ったままお味噌汁や「豚汁」のお鍋にポンッと入れるだけ。すぐにホクホクになって、時間がない夕飯時の強い味方です。
👑第2位:ほうれん草(もしくは小松菜)
おひたしにも、炒め物にもサッと使える定番の青菜!お弁当の隙間を緑色で埋めたい時にも大活躍してくれます。
そして、栄えある第1位は……!
👑第1位は、今が旬の「のらぼう菜」!
第1位は、まさに今イデファームで旬真っ盛りの**「のらぼう菜」**です!


「えっ、ほうれん草と同じ青菜じゃないの?」と思われるかもしれません。でも、のらぼう菜がすごいのは**「解凍しても水っぽくならない」**ところなんです!
のらぼう菜は茎が太くてしっかりしているため、固めにサッと茹でて冷凍しておくと、解凍した時にベチャッとしません。 そのまま炒めてお弁当のおかずにしたり、ベーコンと一緒にパスタの具にしたりと、食感もしっかり残って本当に重宝するんです。
まとめ


旬のお野菜は、採れたてをそのまま味わうのが一番美味しいのは間違いありません。 でも、せっかく愛情を込めて育てたお野菜ですから、無駄なく最後まで美味しくいただきたいですよね。
今の時期、イデファームの無人販売所で残念ながら売れ残ってしまったのらぼう菜がある日は、私が家に持ち帰り、せっせと茹でて冷凍庫のストックにしています。
皆様も、もし無人販売所でのらぼう菜をたくさん手に入れた時は、ぜひ「固め茹でからの冷凍ストック」を試してみてくださいね!お弁当作りの最高の救世主になってくれますよ。
それでは、今日も一日ぼちぼちいきましょう。









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