泥付きか、袋詰めか。無人販売所に「家の前」を選んで起きた嬉しい誤算

おはようございます。3連休明けは生活のペースを戻すのに時間がかかりますね。
今週も無理せず、ご自分のペースで進んでいきましょう!週末農家見習いのさりー31です。

さて、イデファームの「自宅前・無人販売所」。 今でこそ毎日たくさんの方にお立ち寄りいただいていますが、実はオープンする前、家族会議で「ある究極の2択」に頭を悩ませていました。

それは、**「販売所を、畑の前にするか? 家の前にするか?」**という問題です。

目次

究極の2択。「畑の前」vs「家の前」

無人販売所を始めるにあたり、私たちには2つの選択肢がありました。
どちらも一長一短で、このように悩んでいたのです。

スクロールできます
設置場所採れたて感・新鮮さ買いやすさ(立地)お客様の手間(泥洗いなど)
案1:畑の前💮 最高(泥付き)わざわざ来る必要あり洗う手間がある
案2:家の前袋詰めできれい💮 通りすがりで買える💮 そのまま冷蔵庫へ!

 悩んだ結果、私たちは「イデカフェの朝市」で積み重ねてきたスタイルをそのままやってみることにしました。 
朝市と同じように、収穫した野菜を家できれいに下処理し、袋詰めして「家の前」に並べるスタイルを選んだのです。

想外!きれいな袋詰めがもたらした「嬉しい誤算」

「畑の臨場感がなくて、ガッカリされないかな…」という心配は、始めてすぐに吹き飛びました。

 家の前で、きれいに袋詰めして販売したことで、思わぬメリットがたくさんあったのです。

ひとつは、若い世代のお客様にもスッと受け入れてもらえたこと。 スーパーの野菜と同じように手に取りやすかったようです。

そしてもうひとつ、多くのお客様からいただいたのがこんなお声でした。

「泥がついていないから、そのまま冷蔵庫に入れられて本当に助かるのよ!」

これには私たちもハッとしました。 お仕事帰りで疲れている時、泥だらけの野菜を洗ってシンクを掃除するのは、実はちょっとした負担ですよね。 袋のままスッと野菜室にしまえる手軽さが、忙しい現代の生活にフィットしていたのです。

まとめ

全国には色々なスタイルの無人販売所があります。 泥付きの採れたて野菜が山積みになっているワイルドな直売所も魅力的ですし、そこに「正解」はありません。

でも、我が家に関して言えば。 朝市で学んだノウハウを引き継ぎ、お客様が使いやすいように「野菜をつくって(きれいに整えて)」から並べる今のスタイルにして、本当に良かったなと思っています。

また、お客様に多くのお野菜を届けられるよう、コツコツと野菜をつくって袋詰めして、準備してお待ちしています。

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