皆様、おはようございます!
3月に入り、イデファームの畑も少しずつ冬から春の顔へと変わってきました。
今日は、今の時期だからこそ味わえる、農家ならではの「ちょっとおしゃれな春の食べ方」をご紹介します!
春の畑からの贈り物!今日はこのみずみずしいお野菜とフルーツを使って、パパッとできるご馳走サラダを作りますよ〜!」
ジロ「彩りが綺麗で、食卓が一気に春らしくなるよ!」
春限定の贅沢!えっ、春菊を「生」で食べるの?
春菊といえば、「冬のお鍋に入れる野菜」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。特有の香りと少しの苦味があって、火を通して食べるのが一般的ですよね。
でも、見てください。このイデファームで採れたばかりの春菊を!


春に育った春菊の葉は、冬のものとは違ってとっても柔らかく、アクも少ないんです。
手でちぎってみると、フワッと爽やかな香りが広がります。実はこの柔らかい春の春菊、火を通さずに「生」のままサラダで食べるのが、最高に美味しいんです!
じっくり熟成。農薬不使用・ノーワックスの甘夏
そして、この生春菊の最高の相棒になってくれるのが、こちらの「甘夏」です。


収穫してから少しの間、大切に熟成させておいた甘夏が、いよいよ食べ頃を迎えました!
イデファームの甘夏は農薬不使用でノーワックス。皮も安心して使えるので、マーマーレードにも最適です。
皮を剥くと柑橘のフレッシュな良い香りに包まれます。安心してたっぷり使えるのが嬉しいですよね。
混ぜるだけ!春菊と甘夏、生ハムのごちそうサラダ
この「柔らかい生春菊」と「ジューシーな甘夏」、そこに「生ハム」を合わせるだけで、デパ地下のお惣菜のようなおしゃれなサラダがあっという間に完成します!



「春菊のほろ苦さ、甘夏の甘酸っぱさ、そして生ハムの塩気。この3つのバランスが絶妙で、ソービニヨンブランの白ワインにもピッタリ。」
【作り方はとっても簡単!】
1.春菊は洗って水気をしっかり切り、食べやすい大きさに手でちぎります。(柔らかい葉先の部分を使うのがおすすめです)
2.甘夏は皮を剥いて果肉を取り出します。
3.お皿に春菊、甘夏、ちぎった生ハムをふんわりと盛り付けます。
4.オリーブオイル、お塩、粗挽き黒こしょうを回しかければ完成!
(お好みで、少しお酢やレモン汁を足したり、粉チーズを振っても美味しいです♪)
まとめ


切って盛り付けるだけの簡単な一皿ですが、食卓に並ぶとパッと華やかになり、一足早い春の訪れを感じさせてくれます。
野菜嫌いの娘も、生ハムの塩気と春菊が相性が良かったのか、ペロっと食べていました。
週末のちょっとしたご褒美ランチや、夜のワインのお供にもぴったりですよ。
甘夏や春菊のほろ苦さが、ソービニヨンブランの白ワインと合うのではないかな、と思います。
直売所でも柔らかい春菊をご用意しておりますので、ぜひこの春は「生春菊のサラダ」にチャレンジしてみてくださいね!











コメント