皆様、おはようございます! 週末は長靴に履き替えて。イデファームの週末農家日記です。
ブログではいつも畑仕事や泥んこになった長靴のお話をしていますが、実は私、大の「ワイン好き」なんです。 週末に畑で汗を流したあと、自分たちで育てた採れたての野菜を美味しいワインと一緒にいただく……これが何よりの至福の時間です。
さりー31「今日は、ワイン好きの私が激推しする『春野菜にぴったりの白ワイン』と、我が家の夕食の風景をお届けします!」
春野菜のほろ苦さには「ソーヴィニヨン・ブラン」
本日のイデファームの夕食はこちら!


トマトソースのパスタには、先日ご紹介した今が旬の「のらぼう菜」をたっぷりと乗せて。そしてサラダには、無人販売所にも並べているレタスミックスに、ルッコラ、ラディッシュを合わせました。生ハムの塩気もプラスして、春らしい食卓の完成です。
春の野菜って、ルッコラやのらぼう菜のように「ほんのりとした心地よい苦味」があるのが特徴ですよね。
この春野菜特有の苦味に合わせるなら、なんといっても**「ソーヴィニヨン・ブラン」**という品種の白ワインが最高なんです!
今夜の相棒は、カルディで見つけた南仏ワイン


今回私が選んだのは、おなじみ「カルディ」で購入したこちら。
フランス、ラングドック・ルーション地方産の**「ヴィッラ・デ・クロ ソーヴィニヨン・ブラン」**です。
ソーヴィニヨン・ブランのワインは、青草やハーブのような爽やかな香りと、グレープフルーツのような柑橘系のフルーティーさ、そして後味に少しの苦味があるのが特徴です。
この「青々とした香りと苦味」が、春の葉物野菜の風味と口の中で見事に調和して、素晴らしいマリアージュ(結婚)を生み出してくれます。
飲みやすさの秘密は「南フランス産」
ワインがお好きな方の中には、「ソーヴィニヨン・ブランは酸味がキツくて少し苦手……」という方もいらっしゃるかもしれません。
でも、今回のワインはフランスでも南に位置する「ラングドック・ルーション地方」で作られたもの。有名な北の方のボルドー地方のソーヴィニヨン・ブランに比べると、たっぷり太陽を浴びている分、酸が控えめでとってもソフト!フルーティーで本当に飲みやすいんです。
まとめ
自宅で、育てた野菜を、一番美味しく食べられるお酒と一緒に味わう。週末農家をやっていて本当に良かったと思える瞬間です。
ワイン好きの皆様、ぜひこの春は、ほんのり苦味のある春野菜に「ソーヴィニヨン・ブラン」の白ワインを合わせて、素敵な食事を楽しんでみてくださいね!









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