【農園日記】待望の「内藤とうがらし」を畑へ!植え付け作業と成長への願い

内藤とうがらしの植え付け

皆様、こんにちは。週末は長靴に履き替えて。
イデファームの週末農家日記です。

ずっと楽しみにしていた「内藤とうがらし」が、ついに畑へデビューしました!
音質で大切に育てていた苗が、ようやく畑という広い場所へ。
昨年の失敗を乗り越え、元気に育ってくれることを願いながら行った、週末の植え付け作業の様子をお届けします。

目次

元肥をたっぷり。準備万端の土作り

まずは土作りからスタート。しっかりと元肥を混ぜ込み、耕した畑を準備します。

昨年から試行錯誤を続けてきた内藤とうがらしですが、今回はマルチを活用して栽培することに。あらかじめ2列に穴が開いているマルチを敷き、準備は万端です。

マルチの「穴」を活かした工夫

内藤とうがらしは、これから大きく立派な木に成長します。

苗同士が窮屈にならないよう、今回はマルチの穴を一つ飛ばしで利用して植え付けました。根がしっかりと張り、枝葉を大きく広げるためのスペースを確保するのがポイントです。

雨の恵みを待って。根付いてくれることを祈る

父さん

「週明けは雨予報だから、ちょうど良いタイミングだね」

植え付け直後の苗にとって、この雨はまさに恵みの雨。
新しい環境でしっかりと根付いてくれることを心から祈るばかりです。

ここからどんな風に成長し、赤い実をつけてくれるのか。
また変化がありましたら、ブログで報告させていただきますね!

それでは今週もぼちぼち頑張りましょう!

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